昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

余裕でダンスする友達と夕立昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

「ミネラルウォーター」のことを特別に感じている人って、たくさんいるんだろう。今までしてきた経験や偏見みたいなのが、「幸せ」が現してることとゴッチャになることも、往々にしてあるんじゃないかな。

前のめりで熱弁する彼女とファミレス

普段より、業務や家の事に手一杯で、そこまでフリーの時間がない。
ほんの少し時間があっても、なぜか次の仕事のスケジュールなど、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんな中、大きな休みができると、非常に喜ばしい。
さて、久しぶりのオフをどんなふうに使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれもしたい、これしたい、など希望のみが重なり、完全には達成できない。
特に私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉は本当によくいったものだと感じる。

寒い休日の明け方に椅子に座る
太宰治の、「斜陽」は、休みなく読めると思う。
戦前は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女性に豹変していく。
読んでいて素晴らしいと感じた自分。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、固い自我が戦後は必須だったのだろう。
だけど、不倫相手の小説家の奥さんからしたらうざいだろうとも思える。

陽気に口笛を吹く友人と穴のあいた靴下

旅行でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
中でも、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性は韓国コスメブランドや服など興味がある方も多数だろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多いとか。
よって、韓国で販売される化粧品は、美容成分が日本の商品より、多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

寒い木曜の早朝は外へ
夕方、時間に余裕があったので、CDショップに出かけた。
新規でウォークマンに入れるミュージックを見つけるため。
現在進行形で、よく聞いたのが西野カナ。
常に聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思う。
と思い、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスと仏語がミステリアスだと思う。

自信を持って歌う先生と霧

なにかしらただの布は金額がする。
自分の子供が幼稚園に入るので、袋が必須だけれど、思ったより仕立てるために必要な布がばかにならなかった。
中でも、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、すごく価格が高かった。
幼児向けのキャラクターものの裁縫するための布がめちゃめちゃ高い。
使用する大きさのの既成品を購入した方が手っ取り早いし、安そうだけど、へんぴな所なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、周りに売っていない。

具合悪そうにダンスする家族とわたし
どういう訳か、情緒不安定な精神になり、何も楽しくなかった。
これといった原因がないし、ふとした拍子に切なくなったり、現在までの出来事が無駄に思えたりした。
そんな時に、急に仕事がはいった。
内容は結構大きな外でのイベントごとで、立派な案件だった。
この状態では良くないので無我夢中で必死になっているうちに普段の楽観的な気持ちに戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、お昼に太陽の光を浴びたりしなかったと思う。
明るい時間帯に外に出ることも良い事だと思った。

息絶え絶えで踊る兄さんと霧

そんなに、テレビドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者の両親と妹と殺された側の親兄弟が出会ってという話で、通常は起こるはずがないストーリーだ。
殺された小さな子の親兄弟と殺人犯の家族のどちら側も不幸に包まれている内容がえがかれている。
流れの雰囲気はめっちゃ暗いと思うが、しかし、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとっても多くて、牧歌的というのかきれいな映像がとても多く使われている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

暑い平日の晩に微笑んで
服屋さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
勤務中、徹底的にファッションを選ばないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツ着ればいいし、お化粧も簡単で良いとされている。
休日も、自分が満足する格好で良いし、在宅で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

余裕で叫ぶ母さんと冷たい雨

太宰治の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの考えも分かるかもしれないと思った。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで誰しも抱いている感情を、たくさん抱いている。
それを、内に積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで解消させる。
最終章で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、まじで気の毒に感じてしまう。

雹が降った祝日の朝に外へ
かなり遠い昔に観賞した作品が、ビフォアサンライズで、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
母に、「おもしろかった」と勧められた合作映画だ。
旅の帰りの電車の中で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアのウィーンを旅するというもの。
この変わっているのは、ここぞとばかりの問題発起とか起承転結の点の部分なんかが、見られないところ。
出会ったばかりのこの2人が、愛することとか平和などに関して永遠と討論する。
見た時は14歳だった私は、経験不足で子どもで、なんとなく見たストーリーだった。
時がたち、この前、たまたまDVD屋さんにて見つけて、昔見たなと思い借りて再び見たところところどころ感銘を受けた。
特に、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
お互いの帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこでラストを迎える。
見た当時はわからなかったこのシネマ、時間をおいて見てみると、ちょっとまたく違う見方になるのかもしれない。
とりあえず、KATH BLOOMのCDを、CDショップで探し、聞きたい。


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