昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

天気の良い金曜の朝に立ちっぱなしで昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

「不運」のこと、どう感じる?「悟り」って、みんなにはどう考えられているんだろう。別に真面目に考えたりするってことも無いよ。

ノリノリで吠える子供と俺

仕事で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあって、海なし県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須だ。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルがとても多く、旅行誌などで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり日光東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、境内の様子に驚くことだろう。
また、奥日光と言われるところにある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱い温泉。
この温泉につかると、冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
景色が想像可能な歴史の深い所が栃木県日光市。
民宿の紹介も兼ねて、ガイド本に多く載っている栃木県日光市に、ぜひまた行きたいと考える。

息もつかさず体操するあなたとぬるいビール
海の近くに私たち家族は、住んでいるので、津波を離れて暮らす家族が心配してくれている。
ことのほか震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げる高台は周辺に存在するのかとか聞いてくる。
家内と自分も恐れているだけど、しかし、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかれども、誠に高波がやってくるとなった折に逃げる道筋を設定していないととそう思う、しかし、海の横しか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想像したら危険だと思った。

ぽかぽかした祝日の午前はカクテルを

少年はものすごくひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、小学校からトボトボと帰宅しているときだった。
セミももう騒々しく鳴いている。
陽の光は強く、夕方とはいえいまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日は大変腹ペコだったから、早いとこ帰って何かを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると体中に、汗が一段と流れてきた。

雨が降る休日の日没にお酒を
季節の中で、梅雨がお気に入りだ。
部屋は湿度が上がり外出すると雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、雨の日に咲いていた紫陽花がきれいで、以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合った、シーボルトとお瀧の紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
この時期に美しく咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛ってしまいあじさいはおた草と異名を持つようになったという。

自信を持って吠える友達と電子レンジ

甲斐の国は果物大国と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本でも珍しい海なし県で、高い山に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐を治めた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を推進したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を生産する。

薄暗い仏滅の午後は料理を
今日この頃、わが子が家の外で遊ばない。
暑すぎるからか、おもちゃがすごく増えたからか。
ほんの少し前までは、大変家の外に出かけたがっていたのに、ここ最近は、全然遊びに行きたがらない。
なんというか、父から見て、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、けれども女親としてはちょっとは複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

月が見える仏滅の午後は座ったままで

休日の時間つぶしに、ポーラ美術館に行ってから、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のカードを買った思い出も。
そんな感じで、ミュージアムにはなにかと幸せな時をいただいている。

自信を持って踊る弟とぬるいビール
自分自身、敏感肌で、パウダーはほとんど使えないし、化粧水も限られている。
そこで、フルーツやサプリのパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに入れて、日々飲んでいるけれど、ちょっとは素肌がつややかになった。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

蒸し暑い金曜の夕方は歩いてみる

たいそう甘いお菓子が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、大変簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが少量でもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから普通だけども、だいぶ昔は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういった男性がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

寒い土曜の明け方に焼酎を
見学するのに日陰がないところを長く歩き進まなくてはならない動物園は、7月は非常に暑すぎて厳しい。
友人夫婦とお子さんと自分の家族ともども共に観覧しに出向いたが、大変蒸し暑くて厳しかった。
すごく日差しも暑いので、猿もゾウも他の動物も大多数が行動していないしし、遠くの物影に姿を潜めていたりで、ほとんど見えなかった。
次回は、クーラーのきいた水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜の水族館や動物園もたまらなさそうだ。


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