昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

熱中して自転車をこぐ父さんと飛行機雲昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「友達」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「好奇心」の雰囲気とか、ううん、そもそも世界や日本についての説明からするかもしれないね。

陽気に口笛を吹く弟と擦り切れたミサンガ

一度も行ったことはない、しかし、暗くなってからの動物園は、夜行性の動物が大変動いてて昼とは違い見ていて満足できるらしい。
気になってはいても、暗くなってからの動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと思う。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、必ず、子供も笑ってくれるだろうから。
昼の動物園と隔たりのある雰囲気を自分も必ず楽しめると思うので見てみたい。

怒って踊る父さんと月夜
子供とのふれあいをすると、子供は非常に慕ってくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がとてもあわただしく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、珍しくふれあっても慣れてくれなかった。
実の親なのにと悲しい胸中だったが、仕事の業務があわただしいからと甘んじずに、定期的に、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
ここ最近、仕事で家を出る時、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

曇っている火曜の明け方はお菓子作り

出張に行けば、一週間くらい泊まり込む場合もある。
非常に、やる気はあるけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間のかなり前に、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、帰って来た時の自由な感じはお気に入りだ。
思う存分遊ぶし、寝るし、食べたいものを食べる。

凍えそうな週末の夕暮れにひっそりと
今時のネイルは、スカルプチュアなど、凄く高い技が駆使されているようだ。
気持ち程安くなるインビテーションを貰ったので、来店してみた。
思いっきり、カラーやシンプルさに対して、優柔不断なので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしていただいて、感動しご機嫌になった。

雲が多い水曜の夜にお酒を

関東で古くより華やいでいる下町が、隅田川に近い浅草。
特に知名度の高い寺が浅草の観音様だ。
まさにここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
珍しく向かう東京の浅草。
一段と、自身できちんと見て分かったのは、外国人の観光客が多いこと。
色んな国からツーリストの集まってくる浅草だけど、少し前よりどう見ても増えた。
それは世界一の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、ビッグバードのハブ化に伴って身近になったという事で、プラスして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来るツアー客が多数だと感じる。
ともあれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り手を合わせた
今の努力が、必ず表れますように。

湿気の多い月曜の明け方はお菓子作り
仕事場で着るジャケットを手に入れに来た。
コムサなどフォーマルなお店も良いけれど、ギャル系のお店も有りだと思う。
華やかでハキハキとした女性向けのファッションビルで、体のラインが出るファッションが多数。
金額は店舗によっての差が表れるが、大体はリーズナブル。
そして、製品を探していたが、細身の物ばかり売られていた。
着用後、少しはお洒落に見えるような気がする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、かなりうれしかった。

熱中して大声を出す姉ちゃんとアスファルトの匂い

泊まりに行きたくて思い焦がれていた場所、それは静岡県の真鶴だ。
それを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの小説。
内容が深く、私の子どもな感覚では、現在でも深い感心はしていない。
しかし、出てくる真鶴半島の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があって、本物の光景を見に行くことができた。
私のライカの一眼のメモリーはここの風景写真がたくさん。
ホテルのお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

ひんやりした休日の夜はシャワーを
台湾人のビビアン・スーは、綺麗で素敵な人だ。
年齢が30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、彼女が、米国人からのインタビューに返答していた姿。
ちょうど勉強中のようだったけれど非常に努力が見られた。
今となっては英語はもちろん日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位深い。

自信を持って大声を出す兄さんとよく冷えたビール

今日は、一カ月ぶりに大雨になった。
チヌ釣りの約束を釣り仲間としていたが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを車に入れていた。
えさも買って準備していたが残念だった。
天気のよい休みにと言って釣り道具をなおした。
明日からは雨じゃないみたいだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

ノリノリで口笛を吹く家族と横殴りの雪
ちょっと前、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの味を味わえるレシピというふうに流していた。
すごく似ていると考えて、家内に作ってもらいましたが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったですね。
衣が心なしか固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、私程度では、少しの差はわからなくてめちゃめちゃうまかったです。


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