昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

陽気に歌うあいつと気の抜けたコーラ昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

街角インタビュー等で、「つむじ風」のことについて聞かれたら、君はなんと言う?「デザイナー」は、人それぞれで考え方が全然違うかもね。

気分良くダンスする家族とぬるいビール

誕生日プレゼントに親友に貰ったこの香水、花を思わせる匂いがする。
合っている匂いを頭に置いて選んでくれた作品で、小さくてリボンがついていて可愛らしい。
匂いもボトルもどんなに大きくいっても華やかとは言えないものだ。
香水ショップには多くの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
形はほんとに小さい。
小さくてシンプルでお気に入りだ。
外に出る時だけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
それで、バッグの中は、同じ香り。
だいたいつけているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
店でたくさんの香水をつけるのは好きだが、この香水は今までの中で一番気に入ったものだ。

夢中で踊る子供と冷たい雨
私は肌がさほど丈夫でなく、すぐかぶれる。
そして、ボディーソープの体に残ってしまう感覚があまり好きじゃない。
でも、寒い季節は凄く乾燥するので、添加物の少ないローションを使っている。
愛用中の製品の残念なところは、価格設定が非常に高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

よく晴れた土曜の朝に立ちっぱなしで

過去にかなり太っていた時に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの終わりに4枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまいデブの世界へまっしぐらだった自分。
挑戦したダイエット方法が無理のあるものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次がトマトを夕食に置き換えるというダイエット。
さすがに、今は無謀。
その後、3年ほどで食事を気にするようになると、気付いたら半分くらいに。
とにかく時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

暑い日曜の昼はビールを
常にEくんから届くMAILの話は、何のことを伝えたいのかまったく理解できない。
飲んでてもシラフでもよくいまいちだ。
しかし、Eくんが仕事の一環で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関する文章を読む機会があった。
意味の通じる日本語をかけるんだ!と思って、びっくりした。

前のめりで体操するあなたと横殴りの雪

少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子には持たせたくはなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

息絶え絶えで話すあの人とアスファルトの匂い
会社で就いていた時の先輩は、親が社長で、まさにお嬢様だった。
痩せてて素直でハイテンションで、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、しっかり活動をしているようだった。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、家に訪問したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、レインボーブリッジが見えた。
その先輩、手入れの行き届いた上品な白い猫と同棲していた。

ひんやりした火曜の明け方は昔を懐かしむ

今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
カレーやオムレツ、餃子や春巻き、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかと想像していた。
場所は最近開店したファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうお店に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口の扉を誰よりも先に開けた。

泣きながら口笛を吹く家族と夕焼け
憧れの寒い寒いロシアに、いつかは行こうとという目標がある。
英語のクラスに飽きた時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
だがしかし、立ち読みしたロシア語基礎のテキストを見て速攻で辞めた。
verbの活用が半端じゃないくらい多かったのと、私にはできない巻き舌も多い。
ツアー客としてスピリタスとボルシチを楽しみに向かいたいと思う。

涼しい金曜の晩にゆっくりと

見入ってしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
過去に一度ありました。
電車の中で20代後半くらいの人。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラは多分ありますよね。
本当に素晴らしい人が多くいるんだなーと感じました。

湿気の多い大安の朝は微笑んで
夏季で催しがとても多くなり、このところ、深夜にも人通り、車の通りが大変増えた。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜更け、人通りも車の往来もほとんどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通行がすごく多い。
平素の静寂な深夜が邪魔されていくぶんさわがしいことが残念だが、ふだん、にぎやかさが僅少な農村が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の往来、車の通行があって、活気があると明るく思える。


先頭へ
Copyright (C) 2015 昨日のチャーハンを作った彼女に花束を All Rights Reserved.