昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

目を閉じて自転車をこぐあいつと夕焼け昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

「恋」は嫌い?好き?さまざま思いがあるかもわかんないけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「百姓」は。そう感じたりしない?

自信を持って体操する子供と飛行機雲

チカコが、自分の部屋のベランダで、トマトを作っている。
実ったら野菜サラダを作ってみたいらしい。
彼女は、しょっちゅう水をあげないし、近くで煙草を吸うので、ミニトマトの生活環境は少しも良くない。
1日、水を与えていないという場合の、トマトの姿は、葉がだらりとしていて、まるでがっかりしている様子に激似だ。
申し訳ない気分だったので、水をたくさんあたえると、翌日のお昼くらいには元気に復活していた。

ノリノリで踊る姉妹と擦り切れたミサンガ
何か一つの好きなことを、長く続けている人に拍手を贈りたい。
スノーボードだったり、油絵でも、凄く目立たない内容でも。
毎年一回だけでも、あのメンバーで、あの温泉旅館に連泊する!という習慣なども良いと感じる。
何でも一つを続けると必ず実用まで達することがある。
実は、3歳の時にピアノと版画とを教わっていたが、続けていればよかったな。
こう考えるのは、空き部屋のの隅に父に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾けるようになりたいという夢がある。

笑顔で歌う友人とあられ雲

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛の部屋で。
「愛がいない部屋」と題した短いお話が詰まった短編集が彼女の部屋に置かれていたから。
生まれ故郷の福島のお母さんが読み切って、それをお米やフルーツと一緒に箱詰めにして送ってくれたという。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはいつもエッセイや自己啓発、ファッション誌などは読む。
逆に、俗に言う文庫本は読む気がしないそうで、この本、私にプレゼントされた。
彼女のお母さんは、何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

曇っている休日の夜は読書を
タイムイズマネーというのは、見事な言葉で、ぼーっとしていると、本当にあっという間に自分の時間が無くなってしまう。
もっと早く業務も提出物も終われば、そのほかの事に必要な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にはまったり、雑誌を読んでみたり。
そう思いついて、ここ最近、さらりと終わらせようと努力しているが、何週間達成できるのか。

汗をたらして大声を出す家族とわたし

去年の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、カーディガンもなし、そしてレモネードにカルピスなどなど。
だから、健康だと実感していた暑さ対策。
秋が過ぎ、次の冬、前年度よりももっと寒さを感じることが増加した。
外で過ごす仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、暑い時期の水分摂取は冬の体調管理にもつながると考えられる。
しっかり栄養を摂取し、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

風の無い休日の朝は冷酒を
午前0時を過ぎて、寝付けないことがあれば、家にあるDVDをゆっくり見るようにしている。
昨夜観賞した映画は、エスターという米国シネマだ。
主人公の、エスターと言う子はしっかりしているけれどかなり不思議な9歳の女の子。
最後に意外な結末が見られる。
それは見る中盤で、最後にわかる事実が理解できる人がいるか不思議なくらい意外すぎる事実。
というのは、ドキッとするわけでもなく、恐ろしくジトーッとような終わり方だった。
ストーリーは、日頃の私の真夜中の時を楽しませてくれる。
映画と言えば、常にカシス系のお酒もそろっているので、体重が増加するのが良くない。

凍えそうな月曜の朝に冷酒を

理由があって必要性のある青竹を周期的にもらいうけるようになり、助かっているのだけれど、密集した竹が場所をとっていて大量に持っていってほしがっている土地管理者は、必要以上にモウソウダケを持って運び帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
そこらじゅういての竹を運んで戻っても捨てることになるのだが、大きな竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼みこまれる。
こちらもいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

陽気に歌うあいつと霧
ビールなど、酒のおつまみには、ローカロリーで健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近の酒の友は焼いた葱。
その前はさんま。
そして、直近では湯葉だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
昨日、新しいレシピを考え出した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
大分お金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

のめり込んで話す弟と暑い日差し

人によって、物の趣味や気になるものがあると思っているけれど、それらを聞いてみるのが好き。
友人に問いかけてみたところ、まとまったお金、パステルカラーのランジェリー母のことが好きで仕方ないとの事。
その上、男性の血管の見える手の甲。
最後に、ロシア語の響き。
自分にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、伝えた。
まさに理解不能だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

息絶え絶えで話すあの子と私
その日は、宮崎に出張に向かった。
この辺りは非常に暑い!
ぴたっとした上着の上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
泊まり先にに入って、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で洗濯した。
翌日その上着はイチゴの香りが続いた。
ジャケットが痛むのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が良いと思っていた。


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