昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

泣きながら走る子供と俺昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

あなたが思っている「100%ジュース」と、一般的に感じている「水」は、もしかするとまるっきり違うかも。そうやって想像すると、なんだか不思議じゃない?

悲しそうに走るあの人と枯れた森

割と大きなスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷食の部門でドリアを探していた。
いろいろ探していたら、韓国文字で書いてある冷凍食品を発見した。
じーっとみると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
昨年、韓国まで行ったときに、何度も韓国まで旅行している友達に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが売られているなんて、驚きだった。

涼しい水曜の夕方はこっそりと
南九州の老齢の女の人は、日ごとに、切り花を墓前にあげているから、そのために、生花が大量に必要で、生花農家も多数いる。
夜分に、マイカーで走行していると、菊の為のの灯火がすぐ夜分に、マイカーで走行していると、菊の為のの灯火がすぐ目にとびこむ。
人家の電灯はたいそう少ない地方とはいえ、電照菊照明はさいさい目撃する。
菊の為の光はちょくちょく目撃しても人通りはとても少なく街灯の明かりもすごくほんの少しで、危険なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

じめじめした週末の昼に座ったままで

「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
わたしは、TBSは見なかったのですが、中谷美紀の主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい環境にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

ひんやりした金曜の夕暮れに焼酎を
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手だったので、仏頂面で体操着を着ていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するはずだ。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気がつかなかった。

曇っている水曜の午前にお菓子作り

ここ最近は、漁港に釣りにおもむいていない。
日々、とっても気ぜわしく出かけられないのもあるが、しかし、大変暑すぎるので、行きにくいのもある。
それに加え、会社終わりに近くの堤防を見ていても爆釣の気配がないから、楽しみにして出かけたいとは残念ながら思えない。
めちゃめちゃたくさんあがっていたらそわそわして行きたくなると思う。

雪の降る大安の深夜にお菓子作り
ネットでニュースをよく眺めるけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
現在は、0円で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話が目につく。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしそうなったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

余裕で叫ぶ友人と読みかけの本

「間違いなくこうで決まっている!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間には個性と言われるものが個人の周囲に浮いている。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまりにも否定するのはどうかな?と考える。
これ、一意見でしかないんだけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

自信を持って歌う彼と穴のあいた靴下
買った裁縫するための布で、園に行くわが子の園からの指定の袋を作成しなくてはならない。
それは、嫁が裁縫するとは言っても、私も縫い物が嫌いではないので、進みが悪いようだったらいっしょにしようと考えている。
園で使うものを入れる手製の袋が幼稚園に行くためには必須のようだ。
ミシンも遅ればせながら受け取った。
使用感も感じてみようと考えている。

曇っている週末の夜にシャワーを

大物司会者が引退したことによって、ネットやニュースでたっぷり扱っていますが、めっちゃすごいですね。
この次の総理が誰に決定するかという内容より報道でも番が速かった。
どなたが国の総理になっても変化しないと考えるのもたいそういますし、そんなことより有名司会者が芸能界を引退発表というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

蒸し暑い火曜の夕暮れは椅子に座る
蝉も鳴かなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
西瓜をかじってはタネを庭に吐いていると、ときおり種が飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそれらを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうか、と思っていた。


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