昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

陽の見えない月曜の午前に料理を昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

例えば、何もわからないエイリアンに「先生」を説明するとしたら、どうやって言う?「おむすび」の成り立ちとか、ううん、前提として地球のについての説明からするかもしれないね。

月が見える土曜の昼はシャワーを

浜辺がとても近く、サーフィンの場所としてもたいそう有名なスポットの近所に住んでいます。
ゆえに、サーフィンをしたことがある方は大変多く、出勤の前に朝はやくちょっと行くという人もいる。
そのように、波乗りをしに行く人が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめちゃめちゃあったのだけれど、どうあっても断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がする海で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

曇っている木曜の夜明けに窓から
毎夜、グラスビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
それから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

月が見える祝日の深夜は椅子に座る

ここまでネットが普及することは、中学生だった私はよくわからなかった。
物を扱う会社は今から厳しくなるのではないかと考える。
パソコンを活用し、どこより価格の低い物を探すことができるから。
競争が進んだところでここ最近で目立つようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
最近、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

騒がしく踊るあの人と履きつぶした靴
働き始めて間もないころ、知識がなく、目立つ厄介なことを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのカフェオレをどうぞ、と言いながらくれた。
ミスで2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら別の種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、細くてとても親切そうな表情をした若い人。
ありがたかったな、と思い出す。

じめじめした火曜の夕方にシャワーを

知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まると、知佳子もついて行くし、つい最近は私も一日目だけ同行した。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、一番に、私に問いかけてくれる。
どうしたものか気にかけてくれているような感じがしてとても雰囲気がよかった。

勢いで話す彼女と霧
以前、社員として多くの人に囲まれて雇われていた。
だけど、3年が経過すると、大勢でチームワークを組んで何かするというのに向いていないと知った。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めていくので、どうしても噂話が多数。
噂話を聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。

気持ち良さそうに話す友達と擦り切れたミサンガ

誰もが知る見学箇所になっている、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
このお寺についてを勉強するにはきっと、膨大な時間を必要とするのではないかと感じている。

気分良く吠える友人と枯れた森
随分前、はたちの時、友達と3人でお隣の国の釜山に買い物に出かけた。
初の海外旅行で、ホテルに2泊3日の宿泊だった。
メインを随分見て、はしゃいでいたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、英語も全く通じなかった。
パニックになっていると、韓国のお兄さんが、流暢な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
少し前に日本の大学に滞在して日本文化の習得をしたという。
それがあって、無事、素晴らしい旅を続けることができた。
次の日、電車で道を説明してくれたその人に縁があって出くわした。
「またおいで」と言ってくれたので、一同韓国が印象的な国になった。
いつも予定が合えば韓国への旅が恒例だ。

雲が多い火曜の夕暮れに外へ

打ち上げ花火の季節だけど、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎてひとり娘がパニックで泣いている。
年に一回ならいいが、2ヶ月間、土曜日に、どんどん花火をあげていては、いらいらする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

控え目にお喋りする姉妹と読みかけの本
4年前から、鹿児島に住んで台風をたいそう気にするようになった。
風の被害が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は道路に倒れ、海沿いの道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家や民宿では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風は非常に強く、古い民家にいると家のきしむ音が非常に心配してしまう。


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