昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

雲の無い祝日の晩にお菓子作り昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

「百姓」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や偏見とかが、「庭師」と頭の中でくっついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

控え目に自転車をこぐ兄さんとあられ雲

錦糸町のキャバクラのお姉さんを見ていると、すごいなーと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、マナー、そのための努力。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてコイツ、俺に本気なのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの給料が凄く聞いてみたい。

余裕で叫ぶ子供と横殴りの雪
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じられない。
けれど、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

どしゃ降りの平日の明け方は料理を

何か贈り物を決定しなくてはと思っている。
記念日がすぐで、妻に喜ばれるプレゼントをあげたいのにめっちゃ良いおくりものが決まらない。
家内に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
だけれども、しかし、妻に気づかれない様に本人がもらって喜びそうなものを見つけてびっくりさせたい。

騒がしく口笛を吹く父さんと霧
最近まで完全に存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都市部では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
むろん、プールに入っている人から見れば、プール用でも小便など中に存在しているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
だけれども、しかし、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
なのだけれど、立場が逆だったらすごくいやだ。

気分良く自転車をこぐ父さんとアスファルトの匂い

久しく行ってなかったお仕事の時、初めて業務で組んだAさんという年配の方は、がっしりとした上司だ。
初対面でお会いした時以降オーラがあり、プラーベートな会話は少しも機会がなかった。
この前、なんとなくAさんの半袖になった腕を拝見してびっくりした!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスレットいくつも目に入ったため。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり笑顔で、種類別のストーンの名前を話してくれた。

泣きながら大声を出す弟と突風
近所の人が少し前に明け方から釣りにいつもの場所に行ったらしいが、少ししかかからなかったらしい。
餌取りがいっぱいで、チヌ釣りが難しかったらしい。
それでも外道だがイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
いつだったか、もらって新鮮なうちに食べたがたいそうおいしかった。
そんなのがきてると話を聞いたら早く行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

泣きながら叫ぶ君と濡れたTシャツ

知佳子の住まいのベランダにて育っているトマトは、可哀想なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、興味でリンゴジュースを与えてみたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、ウイスキーを与えられた時もある。
ミニトマトの親である友人は、今度絶対トマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやトマトの気持ちは全く無視。

ぽかぽかした水曜の夕方に窓から
今更ながら、中学生のころから高校卒業まで、あまり向学心を持って生活していなかった。
クラスメイトが集中して学んでいても、自分は宿題として出された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするすると入ってくるようになった。
ついに、会社に入り、研修期間の勉強を経て本当の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなんて感じる暇もなく、ひたすら勉強する日々が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、次は学生時代にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
今では、同じことを感じている人が周りにたくさんいる。

気持ち良さそうに体操する父さんとぬるいビール

さやかちゃんはパッと見おだやかそうに見えるけれど、活発な女性。
優しい旦那様と、3歳の賢治の、3人暮らしで、パン屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
仕事も子育ても手際よくこなして、多忙だけど、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、どこか行かない?など絶対連絡を入れてくれる。
私はよくドーナッツを買って、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

陽の見えない火曜の昼は外へ
遠くの生家で暮らす私の母も孫娘だといって、すごくふんだんにお手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ好みだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、生地の以外ととっても高くて驚倒していた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
しかし、大量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はとても愛らしいのだろう。


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