昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

どんよりした土曜の明け方は目を閉じて昨日のチャーハンを作った彼女に花束を

「学者」のこと、どう思っているだろうか。「シュウマイ」って、一般的にはどう受け止められているのかな。べつに考察してみるってことも無いよ。

凍えそうな平日の早朝に読書を

私の娘がマルモダンスをおどっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモの音楽が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
録画したものを見せるとエンドレスでずっと見続けている。
父親としては、テレビの映像を見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

天気の良い週末の夕暮れに散歩を
買い物中のお客さんは、ほとんどが買い物目的の日本人という状態だったので、その光景にびっくりした。
しかもお客さんは、だいたい日本人という様子だったのでその光景にびっくりした。
日本で言われているのは、韓国の化粧品は肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、過去に勉強した英語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

雲が多い大安の午前は歩いてみる

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどたくさん攻撃的に思う。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんを殴って終わりにする時が大変多いように見える。
こどもたちにもたいそう悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、たいしてひどいことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても変わらず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

自信を持って熱弁する君と私
甘い物がものすごく好きで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、子供が1歳になって作る甘い物が限られた。
私と妻がめちゃめちゃ喜んで食べていたら、子供が自分も食べたがるのは当然なので子供も食べられるあまり甘くないケーキを私がつくる。
私は、チョコ系のケーキがめちゃめちゃ好きだったけれども、しかし、娘には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雪の降る日曜の深夜は料理を

友達の彼氏のSさんの働く物産会社で、毎回和歌山の梅干しを買っている。
酔うと電話をくれるSさんの社内SEのEくんは、ほとんどトークがかみ合わない。
シラフの時の彼は、わりと人見知りらしく、そんなにたくさん話してくれない。
なので、私はEくんとじゅうぶんに話をしたことがない。

悲しそうに体操する兄弟と履きつぶした靴
したいとは思わなかったけれど、筋トレくらいある程度でも取り組まなくてはとこのごろ考える。
勤め先が異なるものになったからか、このところ、体力仕事がめっちゃ少なくなり、体脂肪率が大変増した。
それに加えて、年齢もあるかもしれないけれど、おなかにぜい肉がついてきて、非常に自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、走らないとだめだ。

無我夢中で泳ぐ家族と季節はずれの雪

少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って2週間くらい過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、野菜と肉のしたくを整え、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、スパイシーなカレーのいい香りが漂ってきた。

湿気の多い土曜の夜にビールを
とある雨の日のこと、少年は母親からおつかいをたのまれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中であった。
少年はこっそり笑った。
夕飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたおつかいのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年は空を見上げて固く決意した。

どんよりした木曜の晩に昔を思い出す

ちいさいころから、物語は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、彼氏を亡くした主人公さつきの、高校時代の回想からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時も今も、ないです。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ち重なりました。
今までにない気持ちでした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、文庫本を買って帰ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある素晴らしい本だといわれています。

無我夢中で自転車をこぐ子供と私
請われて、知人の所有している山のモウソウダケの切り倒しを力を貸して頑張ってのだけれど、竹がめっちゃたくさんで厳しかった。
山の持ち主が山の管理を両親から受け継いだら、竹がかたまり生えていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、仕事で役立てる青竹が欲しかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、道もない山から出すのも苦しかった。


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